ぬきもの日常

看護師やりつつ育児しつつ日常の些細な面白かった事を書いてます(´∀`*)

離乳食を食べてくれない怒りと悲しさ。ふっきれる事が大事!

長男(7か月)がお風呂の時に、シャワーのお湯を掴もうとして手をにぎにぎさせているのをニヤニヤしながら見つめているぬきもです、ごきげんよう(´∀`*)

 

触れているのに掴めないお湯に「あれ?何で?」と不思議そうな顔して何度も旦那の顔を見るのが面白いです(笑)

しかもそのニギニギする手つきも、赤ちゃん特有の不器用さがあって可愛い(*´д`*)

 

あと湯船に浮かべたアヒルさんも、追いかけてるけど上手く掴めなくて追い求め続けてるのが可愛い(*´д`*)

掴めたときに、嬉しさで声上げながらぴぎゃぴぎゃ喜ぶのも可愛い(*´д`*)

 

寝室にある電気の延長コード先端の赤い小さなキノコもよく追いかけてます(笑)

そして上手く掴めないので、手がぶつかるたびにキノコが揺れて更に掴むのに難易度が高くなっていってるのが面白い(笑)

たまに顔にコツンと当たると嬉しそうにぴぎゃぴぎゃ言ってます。

可愛いわ!あざとい!

 

 

今月から保育園に入園しました~

まずは慣らし保育で2時間ほどママと一緒に過ごして、だんだん1時間ママが離れてみて・・・と挑戦していってる最中です。

おとといは離乳食を食べさせてたら椅子からどんどん体がズレていって、ものすごい偉そうな態勢になってました。

 

「社長!シェフが腕を振るった料理です!まぁまぁ一口どうぞ!」

「社長!いい食べっぷりですねー!」

 

と言いながら食べさせてたら、危うく長男のあだ名が「社長」になりかけました(笑)

というか、お昼のタイミングになると、ママさんたちから「社長」と呼ばれるようになりました(笑)

早くお座りが安定してくれないと固定で社長になってしまう(笑)

頑張れ長男!

 

 

離乳食を家ではなかなか食べてくれないことが多くて、一時期ものすごい悩むというか落ち込んでしまってたんですよ。

もともと離乳食を口に入れた瞬間に、ものすごい不味そうな顔をしていたんですが、ごっくん期はそれでも食べてくれてたんですよ。

でもモグモグ期のちょっと粒がある形態にしたとたん、口を開けないどころか吐き出したりギャン泣きになってしまったりと完全拒否!

いろいろ食べやすいように工夫したり、別のものを用意してみたり、食事は楽しいんだ!と思ってもらえるようにテンション高くしてたり。

でも完全拒否は変わらずil||li (つω-`*)il||li

 

『赤ちゃんってそんなものよね。

 赤ちゃんもママを否定したくて拒否してるわけじゃないのよ。

 ママが苦労して作った~とかだってそんなの分からないもんね。

 仕方がない、仕方がない。』

と頭では分かって、というよりは知ってはいるんですよ。

 

でも。

 

でもですよ!

 

長男の前では努めてニコニコしているけれど、一日かけて作った離乳食たちが、毎日そのまま生ごみへとダイレクトアタックしていく時の怒りと、その後襲ってくる悲しみが半端ないんですよ。

今までどんなに夜泣きで寝不足になろうと、泣かれまくろうと長男に対してイラついたこと無かったんです。

なのに、今回の離乳食に関しては食べてくれない時のイライラが半端なくて。

毎日2回ずつの離乳食の時間が苦痛で苦痛で。

毎食泣かれて、泣かれるたびにイラつきは強くなっていって。

ギャン泣きする長男に対して『泣くんじゃねーよ!』って引きつった笑顔をしながら心の中で怒りの感情が燃え盛ってました。

泣いてても可愛いー♡と思えていたのに、泣いてる長男が全然可愛いと思えない。

最早、表面上もニコニコできないとこまでいってました。

そしてそこまで長男に心底イラついたり、可愛いと思えない自分の感情にショックを受けてまた落ち込んでいくという負のスパイラル。

何をやってももうどんどん落ち込んでイラついていくことしか出来なくなってました。

それを感じ取って余計に泣いたり不安定になる長男・・・

もう状況は悪くなっていく一方。

 

これはやばい、ノイローゼ気味になってきてるな。

と感じ、旦那や母や友人に愚痴というか相談して、慰めてもらって(笑)少し心が落ち着きました。

やっぱ溜め込んじゃダメですね。

感情を表に出して話を聞いてもらうことで冷静になれました(´∀`*)

 

冷静になったところで結論としては

 

「離乳食なんてしょせんは食べる練習。

 ぶっちゃけ母乳で栄養取ってるんだから食べなきゃ食べないでいいや。

 食事をしない人間なんていないんだから、そのうち大きくなれば嫌でも食べるようになるわ。」

 

と開き直ることにしました。

 

そして味覚も変わっていくんだから、無理にあんまり好きそうじゃない野菜を食べさせようとしないで、パクパク美味しそうに食べるものだけあげてりゃいいや。と吹っ切れました。

つぶつぶに形態をあげてから食べなくなったからドロドロの状態に形態を戻して、本人がよく食べるかぼちゃ・バナナ・お粥・パン粥のこれだけでヘビーローテーションしていくことにしました。

ぶっちゃけその方が作るのも楽だし。

食べないもの時間かけて作って捨てる方がよっぽど無駄ですわ。

 

そしたら食べる食べる(笑)

月齢が7か月になったからって形態を慌ててアップしたのも良くなかったみたい。

長男にとってはまだ食べるには辛い食事だったのを、無理に食べさせようとしちゃって泣いちゃってたんだなぁ・・・と反省しました。

「いろんな種類の食材をどんどん食べさせていかなきゃ、バランスよくタンパク質とか野菜入れなきゃ、形態もアップさせてどんどん離乳食を進めていかなきゃ」

などと勝手に焦ったり、肩に力を入れすぎていたことに気が付きました。

そんなことしなくとも、母乳orミルク飲んでれば心配しなくとも大丈夫ε-(`・ω・´)

 

一般論に長男を合わせさせるんじゃなくて、長男に合った方法で進めていくことが大事だと気が付けました。

そして最悪死ななきゃ大丈夫!この開き直り大事!

 

ごめんね、長男。

食べたくないもの無理やり食べさせられて辛かったよね。

ママがイライラしてて怖かったよね。

 

私の勝手な意地と焦りで、長男に辛い思いをさせてしまったことに、ただただ、申し訳ない気持ちでいっぱいです。 

今はその分、めっちゃ可愛がって構い倒してうざがられてます!

 

悩んで落ち込み切ってる時に話を聞いてくれた方々には感謝感激です。

じゃなきゃ確実に心がすさみ過ぎて自分を見つめなおせなかったと思います。

 

 

保育園の離乳食はちゃんと粒々のあるモグモグ期の形態なんですよ。

もう食べられ無い事を前提にしてあげてみたら、家では考えられない量をパクパク食べてくれました(笑)

さすがシェフ(栄養士さん)が作る離乳食!

子どもが食べやすいようにちゃんとできてるんですねぇ。

子どもが食べ残したやつとか、参考にしたいしママさんたちも食べてみてるんですが大人でもちゃんと美味しく感じるんですよ。

味付けは出汁のみなのにすごい!

さすがです!

 

おかげさまで、「保育園でちゃんとした離乳食食べてるからなおさら家のはどうでもいーや!」

って更に開き直ることができました(笑)

 

っていうか離乳食も結構な量食べといてミルクも200ml飲むってどんだけ食いしん坊なのよあなた(笑)

 

 

昨日からはママが1時間半ほどこっそり離れてみてどんな感じだったかを試してみました。

その間にママさん同士でお茶しに行ってきました~

みんな自分のみで外を歩けるのが嬉しすぎて、赤ちゃんたちの心配よりもどこでお茶するかワクテカしてました(笑)

ちなみにうちの長男は、昨日は私が抜け出して陰から覗いている間はおもちゃで遊んだり、ギャン泣きしてる子を見てニコニコ笑ってたり(そこで笑うなよ)してました。

保育士さん曰く、初めはニコニコしながらおもちゃで遊んでいたけど、しばらくしたらママがいないことに気が付いてギャン泣き(笑)

でも保育士さんに抱っこしてあやしてもらってるうちに( ˘ω˘)スヤァ・・・だったそうです。

ちょろいなうちの長男(笑)

保育士さんありがとうございます。

 

そして今日は離乳食も保育士さんがやってみて~という流れだったので2時間半ほどママたちが離れる状況に。

もうママたち「子ども連れてたら入れないとこにいこーよ!!(゚∀゚)+」艶々してました(笑)

11か月の子はさすがに大きいからすぐママいないことに気がついちゃって、ママも残ることに。

かえって月齢がいってない方がこういう時にはいいのかもしれないですね。

来週には15時くらいまで預ける予定になっているので「ランチいこーよ!子ども連れてると略」ワクテカしてます(笑)

 

でも赤ちゃんは赤ちゃんなりに慣れない環境で気を張っているようで、帰宅後のお昼寝が普段より長いです。

そろそろ疲れからの発熱を出す子も出てきそう。

うちの長男も熱出すかなー。

まだ熱出したこととかないから、初めてはあたふたしたそう。

願わくば、ランチの約束してる日は熱出さないで(笑)

 

保育園に預けるのを始めは「こんな小さな子を預けるなんて!」と、寂しい気持ちになってました。

でも離乳食ノイローゼになりかけたのもあるけど、預けてみたらむしろ楽になってイライラもしないし、帰宅後のコミュニケーションがもっと濃厚になったりと私はプラスに働くことが多かったです。

お歌もいっぱい教えてもらえるし、いろんな子とも接触したり刺激を受けられるから家にずーっと二人でいるより長男にとってはいいのかもしれない。

 

子育てって楽しいけど、その反面大変で辛いことも多いですね。

きっと両親もこんな風に一喜一憂したりふりまわされたりしながらも私を育ててくれたんだろうな。

自分が自分の子を育ててみて、改めて両親の気持ちだとか苦労が分かっていきます。

感謝してもしきれませんね。

 

長男もいつか大きくなって子どもができた時に、ふと同じようなことを思ったりするのかしら。

 

なんて、かなり先のことを想像してはニヤニヤしてます(・∀・)ニヤニヤ

 

そんな先のことよりまずは目の前のベビーな長男を必死に育てていかねば。

新米ママは明日も適当に頑張るぞーい!o(`・д・´)ノ